着物

女性なら誰もが、幼いころから夢に描いてきた自分の花嫁姿・・・・

華やかで凛とした美しさを演出

色打掛.jpg

白無垢とは・・・・

白は古くから太陽の色と考えられてきた神聖な色であり
また清浄無垢を象徴する色として嫁ぐ家の家風に
あわせてどんな色にも染まりますという決意も
込められているといわれています 
室町時代頃からの伝統あるおごそかで美しい衣裳です

色打掛とは・・・・

色も文様もさまざまなバリエーションがあり

布地も豪華で重厚感のある唐織や綸子、縮緬、緞子に金銀の箔や

刺繍をあしらった華麗なものなど多種多様です

大振袖(引き振袖)

江戸時代後期に武家の娘が黒地のものを婚礼衣裳として

着たことに始まり昭和30年頃まではこれに角隠しをつけた

スタイルが最も一般的な花嫁姿でした